int(267508) string(5904) "ご覧いただきありがとうございます。ロレックス バブルバック Ref.2940を出品いたします。

12年ほど前にオークションで入手した時計となり
文字盤に関しては、オリジナルに忠実にリダンされておりました。
前所有者の時にオーバーホールされており、自分で入手時にもオーバーホールにだして
これまで年に2回〜3回程度の使用で、ここ3年の使用はございません。

エクステンション・リベットブレスを装着しておりますが、
このベルトは前所有者が、この時計に合ったものを大変苦労して探し回って手に入れられたそうです。
この部類のエクステンションベルトだけでも、最近は30万前後で取引されているみたいです。

特に目立つ傷もなく、この年代(1940年代)からしては結構美品ではないでしょうか。
日差は±30から90秒に収まっていました。
(日差は使用状況やその時の環境でも変化しますのでご理解ください)
風防には、太陽光にかざして見ると肉眼でも細かな傷が見えますが
アンティークの雰囲気を味わうのが好きだったので、そのまま交換せずにおりました。
使用頻度が多くなりそうであれば、交換されるほうがいいかと思います。
(ショップによって違ってきますが3万前後でできると聞いております)

また、この時計特有のものとも言われているリューズの抜き押し節度が少し緩くなってきております。
時計屋さん曰く「交換することもできますが、付いているリューズも大変貴重になってきているので
使用するのに支障がなければ、このまま交換しないほうがいいのでは… 」とアドバイスを受けました。

バブルバックは、ロレックス3大発明のオイスターとパーペチュアルを搭載する名機とも言われ、
ご存知のように裏蓋が泡(バブル)のように膨らみを持つことでバブルバックと呼ばれる
ぽってりとしたケースシルエットが人気で、そのフォルムゆえに惹きつけられるファンも多く(自分もその一人です)
アンティーク極めし者はバブルバックへ行き着くといわれるほど、近年は流通量も少なくなり、
7桁台の価格もつけられてきており全体的に値段が高騰しているみたいです。


個人的には、いかにもアンティークっぽい顔だと付ける年齢や着るものの雰囲気が限定されがちですが
このベルトとブラックフェイスとの組み合わせは年齢問わずスポーティーでもスーツでも現代の服とコーデしやすく
日本人の手首には丁度よい小ぶりのサイズなので、これ見よがしにロレックスを付けてます感もなく
控えめで商談の際やハレの日のコーデにも使える時計として楽しめるかと思います。

風防の直径は約25mm。ブレスのコマは13個(片側5個+片側8個)です。
現状、自分の手首回り約170ミリで少し余裕がある長さです。
ベルト止めのところで調整ピンを5個分、内側で止めていますので
止め位置を調整することで約15ミリは長くできるかと思います。
証明書やケースはございません。

すり替えなどのトラブル防止のため、返品はお受けいたしかねます。
NC・NRでよろしくお願いいたします。
"